(Jan. 15. 2011)
神奈川県南足柄市にある「夕日の滝」です。
夕日の滝バンガローを目指してくると駐車場が見えてきます。
ここの駐車場はバンガロー使用者専用かもしれませんが、1台もとまっていなかったのでチョット拝借してしまいました。
![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
15~20台位止めれる駐車場が2つ並んでいました。
そこから看板に沿って、夕日の滝方面へ向かっていくと自動販売機が見えます。
寒かったので、「あったか~い飲み物でも」と思ったのですが全部COOLでした
自販機から左を向くと赤い橋が見えてきます。
橋を抜けるところに何か建っていました。
近づいてみると・・・

金太郎の歌が書かれていました。(写真だと、ちょっと見難いですが・・・)
その左には、「金太郎の力水」が流れています。

「夕日の滝の水で産湯をつかったといわれている元気な金太郎にちなみ、この水を「金太郎の力水」と名付けました。
金太郎は、地蔵堂の四万長者といわれたお金持ちのむすめの子として生まれたと伝わっていますので、この水で銭洗いをして、四万長者にあやかってみてはいかがでしょうか。」
右側には「見守り地蔵」です。きっと旅の安全を見守ってくれていると思います。
赤い橋を右に向かい歩いて林の中を進んでいくと、まもなく滝がみえてきます。
滝の説明版には、

「この滝は、酒匂川の支流内川にかかっており高さ約23m、幅約5mです。夕日の滝という名称は、夕日に映えるその美しさからきているようですが、説によると毎年1月15日に太陽が、滝口の中央に沈むのでその名がつけられたと伝えられています。また、昔はこの滝より下に6滝ありました。
この滝は、金太郎の伝説と深い関係があります。金太郎は、この滝の水を産湯に使い、足柄山で育ったと言われており、下流には、金太郎の生家跡や子供の頃に遊んだと伝えられる「かぶと石」「たいこ石」があります。
源頼光と主従関係を結び、坂田公時と名を改めたのもこの地だと伝えられています。」
と書かれています。
この日に訪れた理由は、1月15日だったからなんです。
ただ、この日の天気はくもり
![[曇り]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/2.gif)
。ここへ向かう途中も太陽を気にしながら着たのですが、まったく姿を現しませんでした。
滝のすぐ近くには夕日堂というお堂が建てられています。
夕日堂の横には竹が立てかけられています。

たぶん、滝行用の杖でしょうか。
そして、夕日の滝がこちらです。
一部がつららとなっていた部分もありました。
滝壷まで豪快に落ちており、マイナスイオンがたっぷり浴びられます。
寒いこの時期でさえ気持ちよくって長く居たかったので、夏だったら1日中居ても飽きないかもしれません。
滝を後にして、車で帰路の途中に、「四万長者屋敷跡と金太郎遊び石」がありました。

「昔、金太郎は足柄の山中で育ったと言われていますが、その出生の言い伝えの一つに「地蔵堂の四万長者というお金持ちの娘が、酒田村(現在の開成町)の酒田氏に嫁入りしたが、わけがあって実家に戻り金太郎を生んだ」という話があります。この四万長者は、現在の佐藤家(中島屋敷)だと言われており、金太郎が使ったと言われている馬の鞍が、同家には保存されています。また、金太郎が子供の頃に遊んだと伝えられている「かぶと石(正面上側)」,「たいこ石(正面下側)」が残っています。
屋敷跡…南足柄市矢倉沢2300番地 」
最近あまり見かけなくなった顔出し看板?もあります。

でも、顔を出す場所は金太郎ではないみたいです
2011-01-20 18:00
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コメント(4)
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歌詞の石碑の上の金太郎、かわいいですね。
滝の写真、とってもきれいに撮れていますね!
by hayama55 (2011-01-21 08:11)
二度ほど行ったことがあります。
林に囲まれた良いところですよネ。
by beisi (2011-01-21 13:48)
古い話ですが???金時山を左に見て
絵を描きに行ったことがありますが???
by 絵かきさん (2011-01-21 14:15)
神奈川でつららが見れるとは!
今年はやはり寒いのかな?
by t-chan (2011-01-29 22:50)